TRIGUN感想

 TRIGUN MAXIMUM 第9巻

 連載としてアワーズを読んでいた時には
 永遠に続く拷問のように感じられた牧師死闘編ですが、
 こうしてコミックスとして読むと
 ものすごいスピード感。
 息継ぐ間もない戦闘展開で、改めて
 かっちょいいいーーーと痺れてしまうのデス。
 
 「ちょい右」「そこやと直撃や 危ないで」
 のシーンが追加されたので、
 殺さないように苦労して闘った牧師の努力を
 だいなしにしようとしてるリヴィオに対して
 「やめいゆうとんのやー!リヴィオー!」と言っている、
 というのが、よりわかりやすくなったと思いマス。
 
 ところで、『故郷』の表紙でヴァシさんが着てたコート。
 ひそかに描く練習してたっけなあ…
 これはこれでシャープでいいけど、
 決定された新コートのほうがやっぱり好き。
 無印っぽくてよいのだー。
 
 炎のような燃えるオレンジな表紙ですね。
 ツーショットが一見して眩しいわけですが、
 細かい描き込みを見てさらにくらくらするー。
 牧師の喉元とかヴァシコートとか。
 かっこいいんだもん。ぷシュー。

 で、パニッシャーはまた例のごとくにアレな訳で
 内藤先生、そんなところに(涙拭う)
 それにしても牧師さんは
 ついにトーテムポールの位置づけデスカ!!
 悪鬼から精霊に格上げでしょうか。
 鼻血がつすーっと落ちてます。
 しっかりしろ!!

 とかいって結局
 じょび泣きのヴァッシュさんから飛び散る涙に
 心を奪われてるガノなのでした…