OURS感想

 2004 12月号


遠い遠い砂の惑星の、とあるガンマンの物語。

こんな風に胸が高鳴るヴァッシュを見るのは
とても久しぶりのような気がする。
真っ直ぐな眼差し、翻るコート、運命を撃ち抜く指先、強い言葉。
纏う空気まで見蕩れるほどかっこいい。
そして愛しい。

ナイブズの知らないヴァッシュ。
はっとさせられました。
本当に100年以上もガンマンとしてこの星を渡ってきたんだよね。
銃という武器を手にして、何を守り何を求めて生きるのか。
好きなサイトさんのtopに「我が愛しきガンマン」って
綴られてあったのがすごくすごく好きで、忘れられない。
DEEP SPACE PLANET FUTURE GUN ACTION!!
プラントであることからは逃れられないし
チカラを使わずにはやっぱり闘えないだろうと思うのです。
でも「マン」として、一人の人間として闘いたいという
ヴァッシュが眩しいし愛しいし切ないしかっこよくて、好き。
好きなんだよね。
こんなありきたりの言葉しかないんだけどでも
好きだあ。

ここにきて改めて
TRIGUNにもヴァッシュにも
ヴァッシュの中に刻まれている全てのものにも
惚れ直してしまいました。
いっぱいいっぱいです。


 * * * * * *


さて、この年の瀬の10巻11巻同時発売。
どうしようどうしよう。なんだかもう今から落ち着かない。
加筆とかあるのかな…
また一気にあのくだりを読んだら
やっぱり受け止められない気もするし。
怖い、かもしれません。