| OURS感想 |
| 2004 11月号 |
あ、方舟は市街地上空に瞬間移動してたのですね。 10月号のp118、119の見開きは 方舟と地球艦隊が対峙してるんだと思いこんでいたので きゃー大気圏外戦が始まったら ヴァッシュさんがおいてけぼりになってしまう〜〜などと いらん心配をしていました。 方舟がタワー近くに移動してきたんだったら これからナイブズVSヴァッシュの始まりですね。 よかった… いやよくないんですけど。 可愛いなーと期待してたドミナたんが… 羽人間になってます。 ヒイイイイ。 正直なところ、ナイブズが恐ろしいと初めて思いました。 個々の意思も知覚も感覚も全て融解して 我がものとして繋げてしまう。 グロい…EVAのラストみたいな、べっとりとした気持ち悪さ。 これまでも描かれてきたプラント同士の融合は これほど異様ではなかった。 彼女達も自ら呼びかけに応じて融合してきたこともあったし。 これが違いなのかな… プラントにとって融合は 単なる形態変化に過ぎないのかもしれないけれど、 自律種にとって融合は死にも等しいもの。 サルベージできるようには思えない… 龍津城でヴァッシュが制御を失ったとき 羽だけが意志をもったように行動していた姿は そら恐ろしかったけれど、でもまだヴァッシュだった。 でもどうだろ、このドミナの姿。 融合され自律性を失ったらこんな姿になることもありうる。 怖い… こんなことは考えたくないんですけど!! でもKとVとの闘いが終わったあと ほぼ羽の塊となったものが戦場に残っていたらどうしよう… 2体分の大きさで。 うわー想像するだけで嫌あああ!! もうナイブズはヴァッシュの目の前だし、 これから1on1の決戦が始まるのかな。 で、そこにきっとレガートが割り込んでくるのだろう。 クロニカとドミナのやりとり、すごく好きだったんだけど。 それにしてもクロニカかっこいい。漢。惚れました… ドミナはまだ死んだわけじゃないだろうけど、 もうナイブズの傀儡でしかない。 クロニカはどう反撃にでるのかな? |