| OURS感想 |
| 2004 7月号 |
蟲達の種としての極めて本能的な意思が とても面白かったです。 僅かな物質を消費するだけで、他の生命体を捕食しないうえに、 他の生命体が求める物質まで合成する。 そんな便利な生命体、どんな生物だって利用したい。 共存を巡って他の生命体同士の争いが起こってもおかしくないですね。 蟲だけで一つの長大な話ができそう。すごく読みたい。 興味深い内容でした。 「ずるり」のシーンなんか普通もっとエロくなりそうなもんだけど 内藤先生が描くとなんだかエロくないんだよなー。不思議。 ザジっ子も支配蟲で操られていたのでしょうか? あれで今度は蟲がナイブズを乗っ取っていたら最強だったと思います。 褐色の肌で猫目なナイブズ様。キャー。 まあそこは復活レガートが阻止したわけですが、 ものすごく生き生きしてましたねーシアワセそう。微笑ましいです。 五体満足でのアクションは何年ぶりなんだろうか。 ナイブズとの対峙のかっこよさで、今回かなりザジっ子に惹かれたので、 もう会えないのは残念。 で、三人目はどうかっつったら、ねえ? 髪型とか唇とか髭とか腹筋とかファイアパターンとか 一体どこからツッこんだらいいものか!! 来月もこのあんちゃんを見なくちゃいかんのか!!イカスー!! 99p目のヴァッシュの髪が、殆ど黒くなっているのを見て 一瞬ひやっとしたんだけど、 次のページからは先月号と同程度の金髪量で、 大きな溜め息をついて安心しました。 でも、きっと薬莢に自分の命を削って詰めているのだろうと思うと 胸の奥がすごく重くなります。 ナイブズに打ち込む凶器を自分の手で作っていく。 彼は人間が作った弾丸では倒せない生き物なわけで、 自分自身の手を汚して、自分自身の命をかけなければ もう止められない。 一つ、一つ、空の薬莢に込めていくもの。 抑えた表情のなかにどんな想いが渦巻いているんだろう。 リヴィオが髪を短く刈り上げてましたが 個人的には長いほうが好きだったんだけどなー。 流石にもう鬘というわけにはいかないのでしかたないですね。 しかしあの「ズボパゴン」で多分 ヴァシさんの髪の毛30本くらいは無駄になってるわけですよ。 ゴルァ若造!!気をつけろ!! 次回はそろそろ地球からの船の状態が描かれたりするのかな? あとはコインが揃ったことでレガートの見せ場が始まるのか… なんにしろとても楽しみです。 |