| OURS感想 |
| 2003 12月号 |
アワズの表紙を目にしたら、膝がガクガクしてしまいました。 ああ来たんだーついにーと思って 買わずに帰って布団かぶって寝てしまおうとも思ったけれど、 逃げねえぞお!!と深呼吸して、ざくっと買って 正座して読んだ。 途中であわあわしてきて手が震えてきましたが、 最後まで読みました。 ウルフウッドが生きてた。 来月のことは知らん。 でもまだ生きたんだよおお!! ほっとして安堵の笑いが込み上げてきて、 部屋の中を転げまわってしまいましたのこと。 ヴァッシュさんを見るのは今回も辛かった。 ウルフウッドの命を削る拳の音を聞きながら、 立ち尽くして泣いている人。 下僕達を抑えようと飛び込む姿は鬼気迫って、ギリギリで。 どうしてこんなに不器用な関係しかないんだろうと思う。 このあとウルフウッドに駆け寄ったら、 どうするだろう? 泣くのか、笑うのか、誉めるのか、怒るのか。 全部かな。 抱きしめさせてあげてほしいなあ。 ここにきての大出血には肝が冷えたし、 リヴィオをかばって倒れたのには胸が痛くなったけれど、 最後のページで煙草ふかしてるウルフウッドを見たら もうしょうがねえなあという笑いみたいなものが出てきました。 ニコ兄なんだからしょうがない。 正直言って、 リヴィオ奪還はそれほど気にとめていなかったのですが、 かなりじーんとしてしまった。 大切なものを命をかけて守り、取り戻す。 そんな馬鹿げてるくらい不器用な命の使い方でも、 リヴィオが「あの人みたいに生きてみたい」と 願い歩き出すことに辿り着いたら、 それによってウルフウッドも生きるんだなあと思えました。 きっと最後のページでリヴィオは泣いてるんだろうな。 そりゃあアンタ、いい涙だ。泣いとけ。 つーか、おまえを取り返すために ウルフウッドの血がどんだけ流れたかーーっっ!! これからはまっとうに生きてください。生きろ。 これでまだフラフラしたり生意気言った日にゃあ あたしが殺すっつうの!!キーー!! ああ来月号はどうなるんだろう?? 月末が怖いと思うのが習慣になってきた。 でもきっとトライガン仲間はみんな不安で、 でもみんな我慢して逃げずに待ってると思うので、 私も待ちます。 ところで取り落とした最後の一本。 かなりハラハラしました。 早く飲んでくれ!!ああでももう飲まないでええーーみたいな。 あうあう。 でももう一度立ち上がるために必要なら飲んでください。 お願い。ホロリ。 |