OURS感想

 2003 8月号

 また知らないヒトにおっ勃てられてしまってる訳デスガ。
 
やっぱりヴァッシュがいると嬉しいのれす。
 姿と表情を見たかったのれす。
 乾涸らびたマイヴァッシュ袋がじゅわーと潤うよー。
 しゃべってるし。
 ウルフウッドの名前しか呼ばないし!!!
 あああ!!!!!
 そこにどんだけの想いが込められてるかっていうの!!!
 しかもその表情が!!!
 せつねーーーーっっ!!!!!
 でもさ、ウルフウッドは馬鹿です。アホです。
 心の中でこんなに叫んでるのに、
 言葉にはしないのです。
 指を指し示すだけ。
 瞳すら合わせない。
 もしかしたらもうこれきり会えなくなるかもっていうのにさ!!!
 ヴァッシュに一言くらい声を聞かせてあげたって
 バチはあたんないデショ!!馬鹿っ!!!
 それにさ、
ヴァッシュが来た理由を
 「どうしようもなくおまえだからや」ってさあ
 そんなそんな、言葉になんない言葉!!!
 ヴァッシュを言葉で理解しようとしないで、
 そのまんま受け入れようとしてるみたいに!!!
 2人の間には言葉も身体ももうなにもいらなくて、
 「いる」ってことだけで十分なのかなあって思えて
 こっちが泣けてくるじゃないかあああ!!!
 
 

  「!」が多い文章ですね、そうですね。
  
こんなに多い文章もどうかと思って一休み。


 仕切り直して、改めて。
 私は原作をきっちり読みこんで筋道を追うタイプではないので、
 ストーリー展開や設定、構成についてものすごく鈍感です。
 敏感な方々の憤りや失望に反応がおいつかないことがあります。
 牧師の年齢問題も「友達」発言もそうでした。
 この一ヶ月いろいろ考えてみました。
 ここは萎えるところのはずだ、がっかりしなくちゃおかしい、
 そうでなくちゃ読みが浅いんだ、キャラ萌えに過ぎないんだと。
 でもやっぱり難しかった。
 自分を責めて落ち込んだ。
 でも、私にはこういうありかたしかできないのかもしれません。
 今月号を読んで、単純に、
 この2人が好きだと思ってしまう。

 生い立ち、過去、生き方。考えていること、感じていること。
 言葉として唇にのせること、心の中でだけ叫ぶこと。
 嘘、事実、真実。
 
 
 アンプルはあと一本しか残っていません。
 怖い。ものすっっごく怖い。
 ヴァッシュさんがどうしようもなくヴァッシュさんなら、
 ウルフウッドもどうしようもなくウルフウッドでいてほしい。
 どうか生き抜いてほしい。

 地を這いずってでも生きててほしいです。

 追伸:
 Vさんへ。サングラスもコートもアンダーも、出逢った頃みたいでドキドキです。
 Wさんへ。以前バシさんにも頭突きしてましたよね。怖。自重してください。