OURS感想

 2003 6月号
 
 こんな時にあんな言葉で語るなんてずるい。
 喧嘩して反目して相容れなくて背中合わせなのに
 「信じてもいい」なんてさー。
 
 ずっとずっとこの言葉聞くことが怖かったんです。
 これを口にしたらウルフウッドの役目は終わってしまうんじゃないかと思って。
 そしたらもう2人は二度と会えないままなんじゃないか、って。
 だから、
こうして感想書いてる自分にちょっと驚いてる。
 耐えられなくなって放り出してるんじゃないかとか
 書くことがなにも出てこないんじゃないかとか、いろいろ想像してた。
 でも、このウルフウッドなら大丈夫かもしれない。
 自分の戦いにケリがつくまで何度でも立ち上がるし、
 物語の最後まできっとウルフウッドでいてくれると思える。
 全然根拠ないんだけど。
 諦めがついちゃったのか? と自分に問いかけてはみるんだけど、
 それとはどうもちょっと違う気もする。

 次回もどうか信じられますように。

 ウルフウッドのベルトが拝めただけで萌えられる私だから
 ダイジョブだと思うけどにゃー。
 あとスーツの裏生地。えへ。