| OURS感想 |
| 2003 4月号 |
「付きそい」は従者達のことじゃなくてお爺さまのことだったのですネ。「ダブルファングの方が捕らえております」って、"方"にポイントがあったのですネ。「君達が最後だ」ってよく見ると傍点がふってあるし!……って6巻読み直したついでに表紙のバシさんに見とれて「会いたいよう」と半泣きになってる場合でなく。 ちょっとそこのレディオだかラビオリだかいう若造に話があります。 二重人格なのは別にいいんです、24人いるよりはマシだし、ちょっと便利だし寂しくないし、人格交代の瞬間もかっこよかったし。あの腕だって背中掻くとき便利かもだし、伸ばしてるとお尻のあたりに変な膨らみできちゃうから折り曲げてしまっておくんだなーと思えば微笑ましいし。ヅラだっていいじゃん、リヴィオのほうとしては戻ったあとで鏡を見るたびちょっと泣いちゃうかもだけどさ。サイボーグ顔は確かに怖いけど、あの左目が重要っぽいからあれを刳り抜くと一瞬リヴィオに戻ったり?なんて怖さ倍増も期待もできるし。黒いパニッシャー?しかも3倍?シャア気取りなんざ100年早いわ!と一瞬ムカついたけど、まあ量産型ってことねフフフ、って感じに流してやってもいい。 でも最後のページは許せないつーの。 "TRI-PUNISHER"、略して"TRI-P"で〜す(ハート) あんたこんな時期にのこのこ出てきといて「TRI-」を名乗るたあどういうことなのよ、ええ!?「TRI」はバシさんのためにある超クール!メガクール!な言葉なんじゃゴルァ!!後輩にここまでコケにされるウルフウッドの立場ってもんも少しは考えんかい、この外道がああ!!! …こ、殺すリスト最上位。 ラズ郎に負けるな!ウルフウッド!こっちも「TRI-」で反撃だ! 煙草3本吸うとかじゃ駄目だから、今こそ禁断の 「腰の銃が3丁」攻撃!! …うわーん!涙でディスプレイが見えないよー!! 3つの銃は無理でも、やっぱりウルフウッドには「TRIGUN」の中核であって欲しいのデス。このお話の「TRI」の「GUN」であってほしいのデス。うーんうーん。一生懸命考える。できた脳内補完がこれ。 ウルフウッドが人間の銃、ナイブズがプラントの銃、ヴァッシュがその中間にある者の銃であり、誰もが生きるために闘っている。 思い切りベタだけど、これならラズ郎も目じゃないよ!(泣) ああ、ようやく安心して眠れマス。しくしく。 来月も頑張れ、ウルフウッド! |