= in the name of love =

愛の逃避行



20050619に開催されるWVオンリーイベントです




残念ながら
サークル参加の申込みはできなかったのですが
この素晴らしいイベントの成功を
心からお祈りしています

これより下には
ものすっごく情けなくヘタレでうざったらしい弱音が
おいてありますのでご注意ください。
読んでしまった方は、すぐに忘れてください。

















二月の段階では
もうあとは投函するだけっていう申込封筒だったのに、
結局、五月初めの受付最終日まで引き出しの中。
また意気地のないことをしてしまった。
4、5、6月号とOURSを読むたびに
ぐるんぐるんと振り回されていました。
原稿を描くどころか、内容を考えることすらできなかった。
カプオンリーだから久々に甘々なものが描きたくって
あれこれとはしゃいでいたはずだったんですけど…
原作展開とのギャップに、なんだか急に
罪悪感やら違和感やら虚脱感が湧き上がってきて
自分が描いてるものが嫌いになってしまうといういつものパターンです。
ウルフもいなくてヴァッシュもこんなだっていうのに
らぶらぶかいてよろこんだりしてなにやってんだろわたし?
という、ホントに私にはよくあるヘタレモード。
そういう穴に落ちてしまうことは誰にでもあるんだから
溜め込んでしまわないでそのときそのときに
友達に弱音を吐いたり、サイト内ででもぶちまけていれば
よかったのだと思うのです…
でもトライを読む人はみんな同じ条件で頑張ってる訳で
いつも堂々巡りの弱音なんか吐いて
このヘタレを伝染させるのも辛くって
結局ギリギリまで持ち越してしまいました。
そのうち身内の体調が悪くなったりして慌しくしていたら
スランプから抜け出そうとあがいてみる気力も失ってしまって
なんともただただ、今日に至る。
いやもうこの愚痴、2003の終わりから
何回も何回も繰り返し言ってて、
聞かされる人には本当に本当に申し訳なく思っているんですけど。
ヴァッシュを描くときに
どのコートを着せるか、どこまで黒髪に塗るかで
どうしたって時期設定は決まってしまうんだから、逃れようもない。
絵描きなら誰だって
走り書きのラフでも他愛ない落書きでも
このヴァッシュはあの頃の、そしてこの2人はこの頃の
って考えてしまうわけで。
もう大丈夫!乗り越えた!と思っても
またこうして捕まってしまう。
これを乗り越えんの、私にはもう無理なのかなあ…
今の自分になにが必要なのか、なにが自分の中でクリアできれば
以前みたいに描けるようになるのか
わかったらいいのに。
こんな風にあれこれぐるぐる頭の中だけで考えずに
ただただ自分の衝動のままに描いてしまいたい、という爆発力をもったスイッチを
いっそ、うっかり踏んでしまえばいいと思うのです。
なんだかんだで落ち込みは激しいけど
立ち直るなら思い切りがいいニンゲンのはずなので
タイミングを待ってます。
探してます。